TOEICのスコアアップのための英文法の学習法

TOEICは、英文法の知識があれば解ける問題もあります。逆にいえば、TOEICには、英文法の知識がないと解けない問題もあります。というわけで、TOEICのスコアアップを目指すなら、英文法の知識を身につけるといいでしょう。
では、具体的に、どの参考書で勉強すればいいのでしょうか。
ここでは、お勧めの英文法の参考書を紹介します。

基礎英語を固める(サクッと読める参考書)

「中学英語は理解している」と思い込んでいませんか。実は中学英語が理解できると、ほとんどの英文法が理解できるようになります。だから、もし、現在、英文法が苦手だなと思うなら、まずは中学英語を復習してみては、どうでしょうか。
そこで、お勧めなのが以下の参考書です。

・可愛いイラストと丁寧な解説で、基礎の基礎から中学英語を勉強したい場合
基本にカエル英語の本(レベル1〜レベル3)(スリーエーネットワーク)

・名詞(句・節)、形容詞(句・節)、副詞(句・節)など文の構造などがイマイチわかっていなくて、丁寧な説明を読みたい場合
もう一度、中学英語(日本実業出版社)

・中学英語と高校英語(一部)をザッと復習したい場合
眺めてわかる英語の本(あさ出版)

基礎英語が理解できているか確認する(要点整理)

中学英語できるかどうか確認するために、以下の参考書を利用するといいでしょう。以下の参考書の目次にある日本語を英語になおしていくといいでしょう。英語になおせない例文があれば、それに該当するページの解説を読んで、それでも理解できない場合は、上記で紹介した「サクッと読める参考書」を読むといいでしょう。

・中学英語がうまくまとまっている参考書
ゼロから始める! 大人のための中学英語(高橋書店)

その他、サクッと読める英語の参考書

その他は、予備校講師が出版している英語の参考書を読むといいでしょう。大学受験(高校英語)の参考書ですが、予備校講師が書いているだけに理解しやすいです。書店に行くと、必ずと言っていいほど置かれています。

この英語の参考書があればOK(網羅性のある英語の参考書)

あとは、受験生なら、誰でも持っているといっても過言ではない「forest(桐原書店)」のような辞書的な「網羅性のある英語の参考書」を、1冊、持っておくといいでしょう(持っていない場合は、購入しておくことをお勧めします)。
このタイプの参考書は、最初のページから読むのではなく、TOIECの問題集を解いているときに、わからないところがあれば、そこだけ読むというような使い方をします。
分厚くて論点が細かいので、最初のページから読むと、ほぼすべての人が英語学習が挫折してしまいますから。

◆お勧めのTOEICの英語教材
アルクのTOEICの英語教材です。アルクは、定評があるので、安心して英語学習できます。
スペースアルク通信講座 TOEICテスト超入門キット
スペースアルク通信講座 TOEICテスト470点入門マラソン
スペースアルク通信講座 TOEICテスト650点突破マラソン
スペースアルク通信講座 TOEICテスト730点攻略マラソン
スペースアルク通信講座 eマラソンTOEICテスト730点コース
スペースアルク通信講座 TOEICテスト860点スーパーマラソン

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