なぜ、英語の参考書を買ったまま放置してしまうのか?

なぜ、英語の参考書を買ったまま放置してしまうのでしょうか?
その答えは、「英語の参考書の選び方」に問題があるためです。
英語の参考書を買ったまま放置してしまう人の多くは、自分にあわない英語の参考書を選んでしまうので、参考書に書いてあることが理解できなかったり、参考書を読んでいても面白くなかったりして、その結果、挫折して、そのまま書棚に放置してしまう、ということが起きているのです。

つまり、自分にとって最適な英語の参考書を選べば、買ったまま放置することはなくなります。

しかし、自分に最適な英語の参考書の選ぶまでには、4つの「壁」があります。多くの人はその壁を超えられなくて、いつも間違った英語の参考書を買ってしまって、英語学習に挫折してしまうのです。
では、壁とは何なのでしょうか?

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英語の参考書のタイトルはアテにできない!

書店に行って英語の参考書を買うとき、失敗する一番の原因は「本のタイトルを信じること」ことです。もっと正確に書くと、英語に限らず、多くの本はタイトルと内容がマッチしていないことがあるので、タイトルを信じて本を買うと多くの場合、失敗します。だから、本のタイトルを信じず、自分で、自分のレベルにあった参考書を探し出すことが重要です。

ポイント1:自分で参考書を選ぶ

なお、詳細は以下のページに書いています。
英語の参考書は、自分で探そう!

自分のレベルと目的にあった英語の参考書を選ぼう!

2つ目の「壁」です。
この話を、「野球」で、たとえてみましょう。
野球をした経験がないのに、イチローにあこがれて、少し野球をしてみたくなったとします。それで、友人に「野球をしてみたいんだよね」と話したとしましょう。
すると、その友人が、プロの野球コーチを連れてきて、いきなりプロの野球選手がするようなキツイ訓練をさせてこようとしたら、どうですか?恐らく、「そんなのできないよ!」と言って、挫折するのではないでしょうか。
確かに、初心者のうちから、プロから教わった方が上達が早いと思いますが、心はついていけません。挫折してしまいます。

英語の参考書選びも同じです。
英語の参考書として完成されている「Forest」などのような参考書で勉強していくと、確かに上達が早いかもしれませんが、それは、いきなり、プロ野球選手並みの訓練をはじめるのと同じです。ほとんどの人が挫折してしまいます。
やはり、自分のレベルにあった英語の参考書を選ぶ必要があります。

ポイント2:自分のレベルにあった英語の参考書を選ぶ

なお、詳細は以下のページに書いています。
自分のレベルにあった英語の参考書を選ぶ

英語の参考書の種類を知ろう!

次は3つ目の「壁」です。
たとえば、英語が苦手で、初心者向きの英語の参考書を探しに行ったとします。
しかし、書店に行くと星の数ほどの英語の参考書がありますし、書店を変えると、さきほどまでいた書店とは違う英語の参考書が並べられています。
世の中には、星の数ほどの英語の参考書がありますし、書店によって並べられている参考書が違うのです。
そこで、チラっと読んで、とりあえず良さそうな英語の参考書を買って勉強しようとすると思いますが、そうすると、挫折してしまいます。
なぜ、挫折するのかというと、「参考書の種類」を意識せずに、無造作に英語の参考書を買ってしまっているためです。
だから、たとえば、中学英語を復習するレベルなのに、「辞書のように分厚い参考書」を買ってしまって、挫折してしまうなどのようなことが起きます。
自分のレベルによって、どの参考書の「種類」を選べばいいのか異なります。自分のレベルにあわない種類の参考書を選ぶと、勉強のやる気がおきなくなって、挫折してしまいます。
そのためには下記のような参考書の分類を知っておくべきです。

・各テーマを解説している参考書(辞書のような分厚い参考書)
・各テーマを解説している参考書(講義を聞いているような薄くてサクサク読める参考書)
・TOEICのような「試験問題」を解くためのテクニックが解説されている参考書
・英語の問題集

というわけで、英語の参考書を買うときは、どの種類の参考書なのかを見極めて、自分のレベルと合致した参考書を購入するといいでしょう。

ポイント3:英語の参考書の種類を知って、参考書を選ぶ

なお、詳細は以下のページにあります。
英語の参考書の種類を知ろう!

わかりやすい英語の参考書を選ぼう

最後に、4つ目の「壁」です。
4つ目の壁は「わかりやすさ」です。
自分のレベルを把握して、そのレベルにあった英語の参考書を選んでも、わかりにくい英語の参考書だと、すぐに挫折しています。
やはり、わかりやすい内容の参考書を選ぶべきです。

ポイント4:わかりやすい英語の参考書を選ぶ

なお、詳細は以下のページにあります。
わかりやすい英語の参考書を選ぼう

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